Arturia: ARP 2600 V 2.5

Arturiaから「ARP 2600 V」のバージョン2.5がリリースされました。
「ARP 2600」をモデリングしたソフトシンセプラグイン。今回のバージョンアップの一番大きな点は64bitネイティブ対応に。MIDIコントロール系の機能もアップしたとの事で、その他については特に大きな変化は無さそうです。Arturiaも続々とプラグインの64bit化が進んでいるようです。
既存ユーザのアップグレードは無料で行えます。
お値段US$249。

Arturiaから「ARP 2600 V」のバージョン2.5がリリースされました。
「ARP 2600」をモデリングしたソフトシンセプラグイン。今回のバージョンアップの一番大きな点は64bitネイティブ対応に。MIDIコントロール系の機能もアップしたとの事で、その他については特に大きな変化は無さそうです。Arturiaも続々とプラグインの64bit化が進んでいるようです。
既存ユーザのアップグレードは無料で行えます。
お値段US$249。

Arturiaから「Oberheim SEM V」の情報が公開されました。
OberheimのSEMをモデリングしたプラグイン。実機「SEM」はOberheimが1974年に発売した最初のアナログシンセサイザです。実機の仕様としては、2ボイス、2オシレータ(sawtoothとpulseウェーブフォーム)、LFOはトライアングルの波形のみ、VCAのエンベロープもシンプルにADRのみという、アナログシンセの中でも老舗中の老舗と言っても囲んではないスペック。Arturiaの「SEM V」では、デジタルプラグインとして少し味付けが施され、8ボイス、LFOの機能アップ、ノイズジェネレータ、サブオシレータの追加、ディストーションとコーラスとディレイのエフェクタを追加、アルペジエータの追加、ポルタメント機能の追加など、その他にもいくつか新しい機能が追加されます。
詳細情報は今年の10月25日に発表される予定です。
(現時点では、発売時期やお値段は未定)

MOTUから「MachFive 3」の情報が公開されました。
新しくなったMachFive 3には45GBの大容量ライブラリを同梱。まずは豊富なライブラリ量に驚かされてしまいますが、新しく搭載されたシンセエンジンにはFMオシレータ、ドラムオシレータ、ウェーブテーブルオシレータ、アナログオシレータ、そしてグラニュラーシンセオシレータまでも搭載し、サンプラーとしてのMachFiveだけではない、オールラウンドに利用できるプラグインとして進化。IRCAM技術によるタイムストレッチングとピッチシフト機能も搭載。エフェクタは高品質なコンボリューションリバーブ、テープディレイ、フェイザー、コーラス、とここで全部挙げきるのも大変な感じの全47種類。そしてフィルタ機能は37種類のモードを搭載という、これもまたすごい数です。外部ライブラリとして、NI KontaktやEnosniq ASR、E-MUやAKAI MPC、その他にも数多くのサンプリングライブラリをロードし利用することができます。ここまでくると、これ1本でほとんどの音をカバーしてしまいそうな勢いですね。
お値段US$495。

de la Manchaから「basic 65」がリリースされました。
SIDチップをシミュレートしたモノシンセプラグイン。3オシレータ、ウェーブフォームはパルス、のこぎり波、三角波、そしてノイズ。とてもシンプルなのですが、SID特有のあの音が再現できます。レゾナンスフィルタ、アルペジエータ機能、LFOなどの基本的な機能も搭載されています。4bit、6bit、8bit、12bit、16bitオーディオをランダムに変化させる面白い機能もあります。チップチューンにも大活躍するのは安易に想像できますが、テクノ/エレクトロニカ系にも、この独特な図太いシンセ音が使えそうです。
お値段US$24。

GForce Softwareから「ImpOSCar2」がリリースされました。
と今更?なニュースのようですが、今回のニュースはWindows対応版もリリースされましたので取り上げてみました。
他にもいろいろな機能追加や強化が施されてます。
お値段139.99ポンド。

Dmitry Schesから「Diversion」がリリースされました。
4オシレータのシンセサイザ。FM、RM、ウェーブシェイピングやフィルタリングなどによって幅広い音が出せる仕組み。そして2つ用意されたバスプロセッサはローパス・ハイパス・バンドパス、リングやフォルマント、その他にも数多くのフィルタ機能、ディストーションやLoFi機能が利用できます。内蔵エフェクタはリバーブ、ディレイ、エコー、コーラス、フランジャー、フェイザー、ディストーション、トレモロ、EQ。モジュレーション機能は4LFO、4つのADSRエンベロープやモーフィング機能など。アルペジエータ、トランスゲート、ユニゾン機能なども搭載し、最大8倍オーバーサンプリングで高音質。ところで、このプラグイン、そこそこCPU負荷が大きいようです。念のためにデモを試してみる方がいいかも。現在のところ32bit版Windows用VSTのみ。64bit版対応やMacへの対応は現在開発中とのことです。
お値段US$200。イントロプライスとして$150にて発売中。

SONiVOXから「TWIST」がリリースされました。
特許出願中の独自エンジンを搭載したモーフィングシンセサイザプラグイン。200種類を超えるファクトリープリセットが既に用意されていますが、更にユーザが独自に素材を用意してモーフィングシンセサイズが可能です。パネルには大きなノブが5つ。MIDIラーン機能ももちろんあるので、DAWホストでリアルタイムにノブの動きを記録できます。エフェクタは高品質なコーラス、テンポ同期できるディレイ、そしてリバーブ。I.R.C(Intelligent Rhythm Control)と呼ばれる機能による32ステップのパターンシーケンサも内蔵。
お値段US$149.99。

discoDSPから「Corona」がリリースされました。
3オシレータのシンセプラグイン。各オシレータには基本的なサイン波や三角波だけでなく、MinimoogやProohetなど300種類以上のアナログシンセサイザからサンプリングした膨大な波形が用意されているのが特徴。また、各オシレータはAdd、Sub、Or、Xorなど10種のフェーズモード、もしくは14種のデチューンの掛け合わせが可能です。フィルタは7種類のタイプ、ユニゾン機能、最大5種類の違ったエンベロープカーブが設定可能、最大8つの個別に設定出来るモジュレーション機能を搭載。
お値段US$139。

kiloHeartsから「kHs ONE」がリリースされました。
2オシレータ+サブオシレータ、2フィルタ、ウェーブシェイパー機能搭載のシンセプラグイン。8ボイスユニゾン、24ボイスポリ、搭載してるエフェクタはコーラス、ディレイ、EQ、リミッター。とてもシンプルな設計ですが、基本はしっかりした作りで、各オシレータはアナログシンセのように暖かく、分厚い存在感のある音が特徴。同社初のシンセプラグイン。
お値段US$119。現在、イントロプライスとして$49で販売中。

XILS-labから「Synthix」の情報が公開されました。
CEM 3320チップをエミュレーションしたアナログシンセサイザプラグイン。7種類のウェーブフォームが利用できる2オシレータで、ちょっと独特な効き具合のする12db・24db切替え出来るローパス、6db・12db切替え出来るバンドパス、そして12dbのハイパスのマルチモードフィルタがオシレータ自身に搭載。ウェーブフォームはTriangleとSawtoothはPWMモードも搭載していて、独特な音作りが出来るのも特徴です。エンベロープもちょっと変わっていて、D-ADSRという通常のADSRに「Delay」の機能が入っています。LFO機能はリズミックLFOと呼ばれる5つのタイプを搭載。かなり独特なこのシンセ、チップのモデルやSynthixという名前から、イタリアのシンセ「ELKA Synthex」をモデリングしたのかな?とか勝手に想像してます。他にもギターモードなどの機能を搭載。
お値段US$239。リリースまでにプリオーダーすると、group buy的な感じで最大50%ディスカウントされます。
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