MOTU: Digital Performer 8情報

Category: DAW/SYS,ちょっとニュース / Maker: / Date: 2012.1.23

MOTU: Digital Performer 8
MOTUから、次のDigital Performer「dp 8」に関する情報が公開されました。
64bit対応になる事と更にもう1つ大きなニュースとしては、バージョン8からはWindows OSにも対応になる模様です。これは個人的にもすごく嬉しいです。実のところわたしは、MacからWindowsユーザへ移行しましたが、Macで最後まで使っていたDAWはDigital Performerだったりします。そして、Windowsへ移行してやっぱりDPの事はとても名残惜しい感じでして、あの直感的な操作感はやっぱり今でも羨ましいです。Windows版DPでは、Windows版らしくVSTプラグインに対応する予定のようです(WindowsでAudioUnitには対応できないですよね、当然ですが)。その他にも強化される機能としては、パンチイン機能、新しいビデオエンジンによる720pと1080pサポート、新たにギターアンプシミュレータとベースアンプシミュレータプラグインを搭載、ギター用だけでなくアナログディレイやDe-Esser、キックドラムエンハンサ(サブソニックハーモナイザ的な感じでしょうね)、スプリングリバーブなどなど、様々なエフェクタ類も追加される予定です。
あとは、Windows版でどれくらい安定したソフトウェアに仕上がるか、というのがとても気になるところです。リリースは今年の春頃に予定されています。

iZotopeとAKAIがパートナーシップに

Category: ちょっとニュース / Maker: , / Date: 2012.1.21

iZotopeから、AKAI Professionalとパートナーシップを結ぶことが発表されました。

iZotope announces a new partnership with Akai Professional to provide iZotope’s acclaimed Radius time-stretching algorithm and Loop Slicing Engine for future products in the MPC line, including the new MPC Renaissance and MPC Studio. Combining MPC hardware with new MPC software, these are the first MPCs designed to harness the processing power of a user’s Mac or PC.

これはなかなか面白そうな展開です。iZotopeの「Radiusタイムストレッチアルゴリズム」と「ループスライスエンジン」が今後のAKAIのMPC製品に取り込まれるとの事です。
ソース:Gearjunkies.com “iZotope announces a new partnership with Akai”

Softube: 64bitサポート

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2011.9.29

Softube社のプラグイン全てが64bitネイティブサポートとなりました。対応したフォーマットはVST、VST3、そしてAU。これでまたOSを64bit化する敷居が低くなる嬉しいニュースです。

It’s here! We know many of you have asked about this, so we’re very happy to annouce that all our native plug-in formats: VST, VST3 and AudioUnits, for Mac and Windows now include 64-bit support. And to make good news great—it’s a totally FREE update!

Roland: Jupiter-80 情報リーク!?

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2011.4.3

Roland: Jupiter-80
RolandがMusikMesseにて、「新しいシンセ」を発表する予定のようですが、なんと「Jupiter-80」の情報がリークしてしまったようで、あちこちの音楽系サイトで写真が掲載されてしまっています。 VAシンセのようですが、やはりまだ詳細はよくわからない状況です。 最近はまた少しずつハードウェアのシンセサイザが盛り上がってきて嬉しい限りです。

Roland: Jupiter-80 brochure

Fairlight: CMI-30A 予約受け付け開始

Category: DAW/SYS,ちょっとニュース / Maker: / Date: 2011.2.27

Fairlight: CMI-30A
Fairlightといえば、The Art of Noiseという連想がどうしても拭いきれないわたしですが、Fairlightが約30年の時を経て、2011年版Fairlight「CMI-30A」の購入予約受付が間もなく始まる事になりました。 当時のスペックから比べてかなりパワーアップしていますが、ルックスは当時のままで、当時の実機をご存じである方には堪えられない逸品だと思います。 当時のFairlight CMI(Series I)は8ボイスポリサンプラー、8bit/16kHzでサンプリング、8インチフロッピー、、、等々の性能でした。 音質は、今となれば決して良いものではなく、8bitでサンプリングされる独特の音は、1つの楽器として成立していたのがFairlightの特徴だと思います。 今回発売されるCMI-30Aでは、36bit/192kHz、500GB HDD、、、約30年という時代の流れを感じ取れるスペックアップ。 どういう音がするのかが、とても楽しみですね。(わたしとしましては、誰が1番最初にCMI-30Aを使って作品を作るのかを待つのも楽しみの1つに。) まさにオールインワンなDigital Audio WorkstationというFairlightの揺るぎない拘りの作品に仕上がりになっています。 購入予約は現地時間の3月1日から開始。 まずは100台限定で、前払いとして50%のお支払いが必要となるようです。 CMI-30Aはオーストラリア・シドニーから世界各国へ発送されます。 実際に発送が開始される日程はまだアナウンスされていませんが、あまり遠い話ではないかと思われます。
価格はフルオプションでAU$20,000。 当時の価格とほぼ同じです。 もちろんお金の価値も変化していますので、当時よりは感覚的に「安い」かもしれません。 送料についてはサイトに明記されていませんが・・・このお値段を支払える方は、ほとんど誤差範囲の価格になるかと思います。 気になる方は、直接Fairlight社へお尋ね下さい。

Solid State Logic: Duende Native

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2011.1.15

SSLからDuendeのネイティブ版について情報が公開されました。(@namm show)
まずは、2種類のバンドルが発売されるとの事。

・Essentials
Duendeの基本プラグインである「チャンネルストリップ」と「バスコンプレッサ」の2つ。
予定されている価格は299ポンド。

・Studio
現在リリースされているプラグイン全ての7種類が含まれます。 ちなみに現在7種類のラインナップは「チャンネルストリップ」、「バスコンプレッサ」、「X-EQ」、「X-Comp」、「Drumstrip」、「Vocalstrip」、そして最近リリースされた「X-Verb」。
予定されている価格は699ポンド。

リリース時期についてはまだ明確にはなっていないようですが、予定として4週間から6週間後にはリリースできるように進められているとの事です。 併せて30日間利用できるデモ版も用意されそうです。

IK Multimedia: Ampltitube新パートナー

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2011.1.14

IK MultimediaのAmplitubeシリーズに、新たなパートナー(提携ブランド)が加わる事を発表されました。
NAMM News: Coming Soon on AmpliTube

現在既に結んでいるパートナーも含んで新たなパートナーは以下の通り。

  • Fender
  • Ampeg
  • Orange
  • Soldano
  • Seymour Duncan
  • Gallien-Krueger
  • Jet City Amplification
  • THD
  • T-Rex

これだけのブランドが集まれば、メジャーどころのアンプはほとんどカバーできる感じがします。(個人的にはあと1、2社、個人的に希望の老舗ギターアンプメーカーが参加してもらえたら、完璧かも・・・たとえばイギリスのあのメーカーとか・・・。) 今後、Ampletubeギターアンプ・ベースアンプシリーズに、これらのアンプが登場する予定で開発が進められているかと思われます。

Yamaha: Rupert Neve Designs社と技術提携

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2010.12.17

YamahaがRND社と技術提携されるとの事です。

以下、一部引用を。

ヤマハ株式会社は、ハイエンドのアナログ音響機器メーカーであるRupert Neve Designs社(以下、RND社)と当社独自のデジタル技術VCM(Virtual Circuitry Modeling)を通じて技術提携を結びました。

RNDの技術を、Yamahaのデジタル技術へ投入されていくというのは、今後のYamahaのデジタルミキサーなどに大きく期待できそうです。 デジタルプラグインへの展開も是非検討して頂ければ、と個人的には願ってしまったりも。

日本語版ニュースリリース:
 Rupert Neve Designs社と技術提携を開始

英語版ニュースリリース:
 Yamaha Forms Strategic Alliance with Rupert Neve Designs

KORG: Legacy Collectionダウンロード販売へ

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2010.11.18

KORGが「KORG Legacy Collection」のダウンロード販売を開始しました。
KORGの各プラグインを個別に購入できるようになり、また全てのプラグインを1つにまとめた新たなバンドル製品も販売開始となっています。
・MS-20
・Polysix
・Mono/Poly
・M1
・WAVESTATION
・MDE-X マルチエフェクト

お値段は、MDE-Xが1,980円、その他全てのシンセプラグインは各4,980円にてダウンロード販売。 上記6つのプラグイン全てをバンドルしたスペシャル版が19,980円。

DUY: Windows用VST版リリース

Category: ちょっとニュース / Maker: / Date: 2010.11.17

DUYから、今後Windows用VST版プラグインを開発・販売される事となりました。
DUY announces VST support for Windows

まずは以下6つのプラグインをリリース予定となっています。

  • DUY DaD Tape
  • DUY DaD Valve
  • DUY Wide
  • DUY Shape
  • MAX DUY
  • DUY Z-Room (フリー)

現在、最終調整段階となり、実際のリリースは3~4週間後に予定されています。

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