MOTU: MicroBook II

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2012.1.28

MOTU: MicroBook II
MOTUから「MicroBook II」の情報が公開されました。
以前のMicroBookはツマミが一切付いていないシンプルなデザインでしたが、新しいバージョンでは入出力のボリュームが本体に付いてます。マイクなどを入力するXLR端子も本体に用意されたので、以前のバージョンよりも手持ちの部品が減りそうです。主な仕様は、以下の通り。

  • USB2.0バスパワー
  • 4入力、6出力
  • 入力はマイク用48Vファンタム電源内蔵とHi-Z楽器入力対応
  • 2chラインレベル入力・出力(1/4インチTRS)
  • S/PDIFデジタル出力
  • ヘッドホン出力
  • 7バンドEQとダイナミクスの機能搭載(CueMixFX)
  • ゼロレイテンシーでのミキシングとモニタリング
  • テストトーン機能
  • プレイバックとレコード時の2倍サンプルレートサポート(88.2Khz・96kHz)

価格は以前と同じくUS$269予定で、2012年の春頃に発売を予定。

MOTU: MIDI Express XT

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2011.9.29

MOTU: MIDI Express XT
MOTUから「MIDI Express XT」が再販されました。
相次ぐMIDIインタフェイスの販売停止で中古市場を探し回っていた方には朗報。一度販売を終了したMIDI Express XTですが、少しデザインを新しくして再度発売されることになりました。8イン/8アウト、SMPTE同期対応、最大128チャンネルのUSB経由で接続できるMIDIインタフェイスです。少しずつまたMIDIで接続して使用する事の需要が増えてきてるのでしょうか。わたしも個人的にMIDI楽器は手放せず、MOTUではありませんが8in/8outのインタフェイスを今も持ってたりします。
お値段US$395。

Focusrite: Scarlett 2i2

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2011.9.16

Focusrite: Scarlett 2i2
Focusriteから「Scarlett 2i2」の情報が公開されました。
2イン/2アウトのシンプルなオーディオインタフェイス。Focusriteのクリーンなプリアンプは、このScarlettにも採用されています。最大24bit/96kHz、48Vファンタム電源内蔵マイクプリ、ダイレクトモニタ機能、USB2.0接続、大きなボリュームノブの特徴的なデザイン。頑丈なアルミボディで、持ち運びを考慮したモバイル環境にも適してると思います。Focusrite Scarlett plugin suiteも同梱されるので、本体価格から考えるとかなりお得。
お値段US$149.99。出荷は10月からを予定。

Roland: QUAD-CAPTURE

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2011.4.6

Roland: QUAD-CAPTURE
Rolandから「QUAD-CAPTURE」がリリースされました。
入出力数は4イン・4アウト、OCTA-CAPTUREと同様に高品質プリアンプ「VS PREAMP」を2基搭載、そして低レイテンシを実現する「VS STREAMING」機能など、小さくても機能は本格的。 サンプリングレートは24bit/96kHzと、通常利用するには十分な性能です。 オーディオ入力レベルが自動調整できる「AUTO SENS」機能も便利です。 USB2.0インタフェイスによる接続。
現在のところ、お値段や発売日は未定。

Roland: TRI-CAPTURE

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2011.1.16

Roland: TRI-CAPTURE
Rolandから「TRI-CAPTURE」がリリースされました。
コンパクトながらもギターなどの入力にも対応できるHi-Zインプットを搭載、マイク入力用に48Vファンタム電源も装備した、計3入力のUSBオーディオインタフェイス。 サンプリングレートは最大96kHzで24bit処理、USBインタフェイスから電源供給が可能。 パネルには各入力音量の調整つまみもあるので、便利に使えそうです。
価格はオープンプライス。

Roland: DUO-CAPTURE

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2011.1.16

Roland: DUO-CAPTURE
Rolandから「DUO-CAPTURE」がリリースされました。
最小限の機能、そして出来る限りコンパクトなサイズで、という感じのUSBオーディオインタフェイス。 入力はHi-Z対応が1つ(もしくはマイク入力としても利用可)、そしてライン入力が1つ、出力はヘッドフォンとライン出力の2つ。 サンプリングレートは最大48kHzで24bit処理。 DTM入門機としてだけでなく、入力端子数を必要とせずコンパクトなサイズが必要な時にも便利に使えそうです。
価格はオープンライス。

Akai Professional: EIE

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2011.1.13

Akai Professional: EIE
Akaiから「EIE」の情報が公開されました。 4イン(各チャンネル全てXLR/TS)・4アウトの24bitレコーディング対応オーディオインタフェイス。 アナログVUメーターが、かなり見た目がいい感じです。 3ポートのUSBハブ機能とかも付いていたりと、ちょっと他には無かった便利さもあったりします。 ドライバの出来がとても気になるところですね。(レイテンシや安定度に大きく影響しますし・・・)
お値段、発売日はまだ未定。

MOTU: MicroBook

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2010.6.29

MOTU: MicroBook
MOTUから新しいオーディオインタフェイス「MicroBook」がリリースされました。
今回のオーディオインタフェイスはとてもコンパクトな設計で、シンプルに4入力、2出力という構成。 出力部分は、通常のアナログ出力(TRS)、そしてS/PDIFによるデジタル出力も可能です(どちらもメイン出力として利用できます)。 入力部分は、1チャンネルのみ48Vファンタム電源も出せるので、コンデンサマイクにも幅広く対応します。 MicroBookには最近のMOTU製品(Ultralite mk3等)同様のエフェクタが搭載されていて(DSP搭載)、高品質な7バンドEQやコンプレッサ、テストトーン(ホワイトノイズとピンクノイズ)の再生、そしてFFTやスペクトログラムによる解析表示が可能となっています。 PC/MacとはUSBによる接続なので、ラップトップユーザにも利用しやすい設計となっています。 もちろん他のMOTU製品同様、CueMix FXも搭載、そしてMac限定となりますがAudioDesk(バージョン3)も同梱。 シンプルなだけでなく、Mark of the Unicornらしく音質にも拘った製品です。
お値段US$269、2010年7月から出荷される予定です。

MOTU: Volta

Category: Hardware_IF,Tool-etc / Maker: / Date: 2009.4.29

MOTU Volta
MOTUから「Volta」がリリースされました。
ハードウェアアナログシンセなどを駆使し、曲作りから録音まで使い込んでる人が最近増えてきてる気がするのですが、当然MIDIインタフェイスなんて持っていないのも多くあり、DAWホストから制御できない、という問題を抱えている人は大勢いるかと思います。そこでこのVolta・・・・なんと、オーディオインタフェイスのオーディオ出力端子を使って、アナログシンセのCV端子とつないで制御する、という荒技を実現してしまいました!これは凄いです。通常のプラグインとしてDAWホストからソフトシンセを操るかのように手軽に利用するなんて、まさに夢のような製品です。わたしもいくつかアナログ機材を所有しているのですが、サンプラーでサンプリングして使うくらいで、あまり機材を活かせていない状況だったのですが、このVoltaがあれば一気に解決しそうです。VoltaはMoogの製品などある程度の有名な機材はすぐに使えるように登録されているのですが、リストにない機材でもキャリブレーション機能を使って利用できるようになります。
お値段US$249。

TC Electronic Konnekt Live

Category: Hardware_IF / Maker: / Date: 2007.3.29

TC Electronic Konnekt Live
TC Electronic「Konnekt Live」が発表されました。
見た目とても頑丈そうな感じのインタフェイスです。基本性能はKonnekt 24Dと同等のようですので、Firewire接続かな?(ウェブサイトにはパソコンとの接続インタフェイスの事が書いてないんですけど・・・)
そしてやっぱりいいなぁって思うのは、高品質のDSPエフェクタが内蔵されている点。ライブに持って行っても、本体に傷がつかないだろうか?という悩みのあった人にはピッタリのインタフェイスですね。
お値段は640ユーロ。近日発売予定です。

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