Akai Professional: MPD18

AKAI Proから「MPD18」が発売されました。
お馴染みAkai MPCシリーズ等に搭載されている、ドラム・パーカッション用入力コントローラの部分を抜き出したような製品。 パッドの感応は16段階(ベロシティ)で、縦横4つの合計16個が用意されています。 パッドのバンクは3つなので、切り替えて48種類の音をアサインできます。
お値段US$199。

AKAI Proから「MPD18」が発売されました。
お馴染みAkai MPCシリーズ等に搭載されている、ドラム・パーカッション用入力コントローラの部分を抜き出したような製品。 パッドの感応は16段階(ベロシティ)で、縦横4つの合計16個が用意されています。 パッドのバンクは3つなので、切り替えて48種類の音をアサインできます。
お値段US$199。

FabFilterから「Micro」がリリースされました。
Microは、FabFilter伝統でもあるフィルタを手軽に低価格で利用できるプラグイン。 低価格でありながらも、FabFilter Oneなどに搭載されている高品質フィルタと同等のもの。 ローパス、ハイパスフィルタの基本的な機能から、エンベロープ設定、ゲインを上げてサチュレーションやディストーション効果も作り出す事が可能となっています。 ピーク機能を使って、希望の周波数帯を強くブーストすれば、レゾナンス効果も得られます。
お値段US$22。

IK Multimediaから「AmpliTube 3」の情報が公開されました。
AmpliTubeもいよいよバージョン3。 更にアンプの数や、「歪み」に対するリアリティを更に追求されたギター(&ベース)アンプシミュレータプラグイン。 全てのアンプやスピーカーキャビネットをココで列挙するのは大変なので、詳細は公式サイトへどうぞ。 その数ですが、アンプは31種類、そして46種類のスピーカーキャビネット。 基本的にはギター用のアンプなどが豊富ですが、ベースアンプやベース用スピーカーキャビネットもいくつか用意されていますので、ベーシストにも気になる存在です。 更にマイクは15種類と、これもまた豊富ですね。 しかも今回、マイクの距離が固定で選ぶような形ではなく、自由にマイクをスピーカーへ近づけたり遠ざけたりする事ができます。 新たにVRM技術(Volumetric Response Modeling)によってモデリングされたロータリスピーカーも搭載されました。 モデリングされたのはレスリー122。 とても味わい深い音です。 エレピも通したくなるかも・・・。 そして高品質のラックエフェクタは17種類、コンパクトエフェクタ(Stompエフェクタ)はなんと51種類、並べたエフェクタは後で自由に前後(ルーティング)も変更できるので、更に便利に。
お値段US$349.99。 来月(2月)頃から発売を予定されています。
現在プリオーダー受付中。 IKお得意のアップグレードパスも用意されてます。

FXpansionから「BFD Nano」の情報が公開されました。
BFDエンジンを使用した廉価版BFD、という感じの位置づけになるプラグイン。 しかしながら、BFDエンジンを使っているので音質はまさにBFD。 しっかりとサードパティからリリースされているアドオンに対応していたりもします。 同梱されるライブラリはロンドンのAir Studiosにて録音されたBFD2のライブラリからのもので、クォリティも問題は無さそうです。 40以上のプリセット、EQやDCAMサーキットをモデリングしたコンプレッサや、オーバードライブ機能、OverloudのBreverb Plateアルゴリズムを採用したリバーブ機能なども搭載。 グルーブセクションには1500以上のドラムパターン(そのパターンデータはそのままDAWホストへドラッグ&ドロップしてMIDIデータとして利用できます)、人間らしさを作り出す機能(発音タイミングやドラムの鳴りを揺らしたりする機能)なども搭載されてます。 そして肝心のドラムキットですが、キックが5種類、スネアが6種類、タムが12種類、ハイハットは3種類、シンバルは11種類、あといくつかのパーカッション系が用意されています。 エフェクタは15種類あるので、これをうまく利用すれば、かなり色んなドラムの音へと味付け出来ます。
発売時期は今年の4月頃。 価格はまだ未定ですが既にプリオーダーを受け付けているショップもあり、そこではUS149にて購入(プリオーダー)できるようです。

Arturia「Prophet-V」のバージョン2がリリースされました。
今回の新しいバージョンでは、他のArturiaプラグインのバージョン2同様にサウンドマップ機能を搭載し、コピープロテクションとしてe-licenser(旧Syncrosoft)を採用、MIDIの「ピッチベンドレンジ」メッセージの対応やNRPN MIDIメッセージによるオートメーション機能、新しいプリセットサウンドの大量追加、Mac OSXでの動作最適化、Windows 7対応、Snow Leopard対応などが施されています。 アナログシンセProphet 5とVSの忠実なモデリングだけでなく、それぞれの音を掛け合わせることが出来るので、とても幅広い音作りが可能です。
お値段US$249。 従来バージョンのユーザはそのままフリーでアップデートが可能。

V-Plugsから「Echo Trip」がリリースされました。
名前の通りエコーマシンを再現したエフェクトプラグインで、様々なテープエコーの効果を作り出すことが可能となっています。 定番Space Echoや他にもEchoplex、Oil CanやMemory Manなど他にも、この1つのプラグインでそれっぽく表現できてしまうから凄いです。 非常に自由度も高く、マルチモードと呼ばれる機能を利用すれば8つのテープヘッドを自由なタイミングで設置し、その1つ1つにパンや音量をセットできるので、いわゆるタップディレイのテープ版みたいな事が実現できてしまいます。 他にも凄く使えそうなのがグルーブモードで、簡単にツマミをまわすだけでディレイするタイミングをシャッフルさせたりアクセントを付けたりする事ができます。 色づけする機能として用意されているのは、ハイパスフィルタ、ローパスフィルタ、ミッドレンジをカットするフィルタ、歪みを与えるドライブ機能、エコーするループバックの調整などの簡単なものから、アドバンスドモードへ入ると更に各フィルタへのレゾナンス効果、LFOによるテープフラッタの調整、テープノイズ(ヒスノイズ)を付け加えたり、リバース機能、ビットレートを落としてLo-Fi効果、ゲートやテープらしいコンプレッション効果、コムフィルタ、フランジャー効果、トレモロ機能、リバーブ効果、2バンドEQ等々・・・かなりの高機能。 全てをいきなり使いこなすのも大変なので、お手軽にプリセット50個から選んで使うのOKですし、慣れたらマルチモードでシビアにセッティングしたり、とにかくとても自由度の高いエコープラグイン。 デモ音がV-Plugsのサイトに上がっているので聴いてみましたが、かなり面白い効果が作れそうな感じです。 音によってはちょっとデジタルっぽいかな?と感じるものもありますが、デジタルとアナログ風味がうまく融合されたエコーマシン、って感じに捉えれば、これもアリかも。 Windows用VST版のみ。
お値段99ユーロ。

Unique Recording Softwareから「Phat C」がリリースされました。
Phat Cは、6種類のサチュレーション機能を持ったコンプレッサプラグイン。 それぞれ「VCA」、「Opto」、「FET」、「Transformer」、「Tape」、そして「Tube」の各特徴的な歪み方を再現する事が出来ます。 コンプレッサ部分は、オートアタック(Fast 20msもしくは自動的に決まるNormalの切り替えタイプ)、レシオは1.2:1、1:5.1、2:1、3:1、4:1、6:1、8:1、10:1と8種類の選択方式、50msから3秒までを設定できるリリース、40dbまで上げられるメイクアップゲイン、パラレルコンプを実現できるミックス機能、超低域をカットするハイパスフィルタ(20Hz、25Hz、30Hzの3段切り替え)、そしてサチュレーション部分で更に歪ませるためのスパーク機能。 サチュレーション部分が特に拘りを感じられますが、同社CSPと同様にコンプ部分も高品質。
お値段US$249.99。 イントロプライスとして1月31日までは$99.99で販売中。

D16 Groupから「Syntorus」の情報が公開されました。
Syntorusはアナログコーラスのエフェクタプラグイン。 ダブルパスという事で、通常のコーラスよりも2つのコーラス効果を掛け合わす事により、更に深いうねりを出す事が出来ます。 ちなみにこのダブルパスコーラスを搭載している有名な機種ですと、RolandのJunoなどがありますね。 その他にもコーラスの揺れ具合を調整する「レート」の機能には、DAWホストのテンポに同期させることも出来るので、リズムに合わせたうねり効果も作り出すことができそうです。 LFOを深くかければ、トレモロ効果も作り出せます。 また「Bucket-Brigade Device」のエミュレーション機能を持っていて、これを使うと更に深く自然なコーラス効果を得ることができます。
お値段35ユーロ、発売は1/11予定。

PSPaudiowareから「PSP sQuad」のバージョン1.5.1がリリースされました。
このバージョンでは新たに「PSP McQ」が追加されました。 PSP McQはMCIコンソールに搭載されていたEQ部分を再現したもので、その効き具合は2バンドある中域部分で+20db/-20db出来るので、調整・補正というよりも、積極的に音を作り込むのに向いている感じがします。 もちろん既にPSP sQuadを持っている方はそのまま新しいバージョンをダウンロードするだけで、新しいPSP McQが利用できます。

Soundspectralから「MaxBwide」がリリースされました。
低域の重量感や、全体の音圧を更にアップする事が出来るマキシマイザ的な効果が得られるエフェクタプラグイン。 マスタリング用途に利用する事がウェブサイトで説明されていますが、ドラムのトラックなどにも使えそうな感じがします。 効果としてBBEっぽくも感じますが、アルゴリズムはSoundspectral独自のものですし効き具合は違うかと思います。 隠し道具っぽく使えそうなプラグインです。 Windows版VSTのみ。
お値段US$85。 1月15日まではイントロプライスとしてUS$69で販売中。
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