XLN Audio: Modern Jazz – Brushes ADpak

Category: Inst-Drum / Maker: / Date: 2009.6.30

XLN Audio Modern Jazz - Brushes ADpak
XLN AudioからAddictive Drums用の追加パック「Modern Jazz – Brushes ADpak」がリリースされました。今回の追加パックはジャズ系キット。単純にブラシで叩いた音ってわけではなく、ブラシのこすり具合とか、かなりリアルに表現できるようになってます。この系統もたくさんプラグインが出ているので、ちょっと今更感があったりしますが、このプラグインは凄いです。その凄い技術ですが、その名も「RealSweepテクノロジ」という、XLN Audioが独自に開発した技術で、是非デモ映像を見てもらえれば、と思います。タムやキックの音も渋すぎる・・・。
お値段US$59。
1キット(12ピース)なのでRetroのパックよりずっと安いですね。

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Starplugs: Vintage Compressor

Category: Effector-Comp/Limiter / Maker: / Date: 2009.6.22

Starplugs Vintage Compressor
Starplugsから「Vintage Compressor」がリリースされました。
4ポールカスケードリミッタ、ニー(Knee)コントロール、ゼロレイテンシー(ゼロディレイ)、というコンプ。見た目も操作しやすそうでなかなかいい感じですね。同社から既にリリースされているリミッタのコンプレッサ版。レシオは1:1から11:1で、結構強めにかけると特徴のある音が出てきそうです。デモ版も用意されているので、気になる方はまずお試しを。
お値段49.99ユーロ。 Windows版のみ。

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Windows環境その後。

Category: 雑記&独り言 / Date: 2009.6.11

最近、あまり紹介したくなるプラグインが少なくなってきて更新もゆっくりですし、久しぶりにWindowsの使用感その後、を書いてみようかな、と思いまして。 昨年11月にMacからWindows環境へ移行したわたしなのですが、半年ほど経った時点での感想を。

現在の環境は、CPUがT9600(Cure2Duo 2.8GHz)+RAM 3GBで英語版Windows XP Pro SP3(32bit版)のラップトップマシンに、Firewire経由でMOTUのオーディオインタフェイスとSSLのDuendeをそれぞれパラ接続。 本体に付いてる1394ポートは使わず、Express Cardを挿して、このカードにFW400の2つ端子が付いていて、それを利用。 あと、USBは外付けHDD、各ドングルを挿してるUSBハブ、それとM-AudioのMIDI4chアウトできるインタフェイスと、本体に挿せるインタフェイスはほぼ全て繋がってる状態。 DAWホストはCubase 4.5で、市販のプラグインも結構な数になってきたところでのレポートを。

まず安定性としては、クラッシュは1度もまだ経験せず、凄く安定してます。 Macの時はLogic Pro 7が一番安定していましたけど、今使ってるCubaseでは、Macだとクラッシュしまくりで、使い物になりませんでした・・・恐らくは市販のサードパーティ製プラグインの何かが悪さをしてたのかと思うのですが、どれが悪いのかわからないままに。 今となっては、Logicが安定していたのは、Logic自身の安定度よりも、AUプラグインの安定度に結構助けられていたような気が。

Firewireの安定性に関しては、不具合ゼロ、では無いです。 でも、これはMacの時にもよく経験していたのですが、オーディオインタフェイスが時々認識しなくなり、オーディオインタフェイスの電源をOFF/ONすると、すぐに認識し出す、という感じに。 延々と認識しなくて困ってる事は無いのですが、時々使う前にOFF/ONしないとダメなので、それがちょっと面倒。 一度認識すると、PC本体の電源を切らない限り、ずっと認識してるので、その辺は全く問題なし。 Duendeも至って快調。 ただし、96kHzで使うとダメらしいですが、わたしは24bit/44.1kHzでしか使わないので。

USB関連も全てOK。 ドングルが3つあるのですが、それをUSBハブに挿して、それを経由し本体へ。 あと、MIDI楽器が増えてきたので、M-Audioの4ch outなMIDIインタフェイスを使ってますが、問題無し。(レイテンシゼロ、ではありませんよ、やっぱり) それと、各種サンプルライブラリを詰め込んでる外付けHDD(RAID-1仕様)を接続、という感じです。 ちなみに以前はUSB経由でキーボード(音楽の鍵盤です、PCキーボードじゃなくて)を繋いでいましたが、今はMIDIで接続して使用。 これも一切問題無しで、快調に動作中。

Cubaseで扱うトラックの数は、VSTインストが多くて10個くらい(+アウトボードのサンプラーやドラムマシンなどのMIDI楽器が計3台前後同時使用)、VSTエフェクトが多くて20個くらい(+アウトボードのコンプとかのエフェクタが5台前後+Duende)、オーディオトラックは1つ(ベースです)、という構成ですが、バッファは最小の64に設定して、CPU負荷は3分の1くらい。 全然まだまだ余裕・・・・ PowerMac G5 2.5GHzx2 の時は、バッファは256でも、この状態だとCPU負荷MAXになって、途中で再生が止まったりしていたので、ツラかったです。 そもそも今のPCとG5を比べるのはちょっと酷かもしれませんが・・・。

という感じで、もしMacからPCへ移行を考えている方がいらっしゃって、参考になればと思い、書いてみました。
Windows Vistaは使う気ありませんが、Windows 7が出た時にはアップグレードしようかなぁ、とか思っていますが、今の環境があまりに安定しているので、OSは変更しない方がいいのかもしれませんね。 でも、まわりのソフトがWindows 7を推奨してくると、アップグレードを考えないとダメな状況にいつかはなるのかも?

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Audio Damage: Eos

Category: Effector-Reverb / Maker: / Date: 2009.6.8

Audio Damage Eos
Audio Damageから「Eos」がリリースされました。
ADverbに続く、リバーブプラグイン。Eosにはプレートが2種類(monoからstereoと、stereo in-outなもの)、ホール系リバーブと、計3種類の独自リバーブアルゴリズム搭載。特にホール系リバーブ「Superhall」はなかなか良い感じです。これほどの長い残響音だと、リバーブの品質が表に出やすくなるのですが、Eosの残響音、かなり良いと思います。長い残響音は、色んな音が混ざってきて、音の「にごり」がアルゴリズムによってかなり左右されます。ウェブサイトで公開されている音を聴く限り、この品質はかなりのものだと思いました。プレートも結構気持ちがいいです。ADverbと組み合わせれば、ほとんどの用途はカバーできてしまいそうです。当然、これだけのクォリティであってもAudio Damage、相変わらずの破格です。
お値段US$49。

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XILS-lab: XILS 3

Category: Inst-Synth / Maker: / Date: 2009.6.3

XILS-lab XILS 3
XILS-labから「XILS 3」がリリースされました。
まだ聞き慣れないメーカーなのも当然で、このXILS 3がXILS-lab初のシンセプラグイン。しかしその内容はかなり凝ったものになっています。3オシレーターのモジュラー系シンセサイザプラグイン。
ローパスフィルタ、ADSRとTrapezoidと呼ばれる2タイプのエンベロープ、スプリングリバーブエフェクタ、リングモジュレータ、128ステップのシーケンサ、ジョイスティック、3つのマトリックス・・・などなど、いわゆる「アナログモジュール型シンセサイザ」をシミュレーション。見た目もかなりマニアックですね。
価格は220ユーロ。

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de la Mancha: Scylla

Category: Inst-Synth / Maker: / Date: 2009.6.3

de la Mancha Scylla
de la Mancha社から「Scylla」がリリースされました。
サンプリングされたウェーブフォーム165種類から選んで音作りをする、シンプルなシンセサイザプラグイン。レイヤーは3つあり、それぞれの音を重ねる事ができます。また、自由にそのライブラリは増やせるので、新しい音作りにも対応できます。シンプルで使いやすそうなイメージで、実際の操作パネルも結構見やすく仕上げられています。
現在のところWindows版VSTのみ。
価格はUS$24。

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登録メーカーリスト

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